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2014年2月21日 (金)

ソチオリンピック 浅田真央フリープログラム・インタビュー動画・写真&NHKnews&オリコンnews

2月21日 金曜日

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浅田真央 女子フリープログラム 【ソチ五輪】
YouTube: 浅田真央 女子フリープログラム 【ソチ五輪】

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浅田真央が泣いた!!終了後の感動のインタビュー!! (ソチ五輪女子フィギュア@2014.2.20)
YouTube: 浅田真央が泣いた!!終了後の感動のインタビュー!! (ソチ五輪女子フィギュア@2014.2.20)

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日本中のみんなが金メダルよりも見たかったもの真央ちゃんの心からの笑顔!

素晴らしいスケートで感動をありがとう!

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ソチ オリンピック

<五輪フィギュア>浅田フリーで自己最高 ジャンプ全て成功

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【ソチ2014】USAToday紙

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オリンピックで、金メダルより上のヒロインがいることが証明された瞬間。

誰が金メダルを取っても、もう彼女には勝てない!

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アメリカのテレビがあくまで冷静を保ちつつ、真央ちゃんを絶賛してた。

「彼女は優勝できないかもしれない。それでも、昨日の悲劇を乗り越えて

記憶に残る素晴らしい演技を見せてくれた。だから私たちはフィギュア

スケートを見るんだ」

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プルシェンコ「 真央は偉大だ。トリプルアクセルは特に素晴らしい!

あなたは本当の挑戦者だよ」

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NHK webnews

2月21日 8時27分

浅田真央 自己ベスト更新の会心の演技

ソチオリンピックのフィギュアスケート、女子シングルは後半のフリーが行われ、

ショートプログラムで16位と出遅れたエースの浅田真央選手が、フリーの

自己ベストを更新する会心の演技を見せて6位に入りました。

浅田選手は今大会、女子シングルに先がけて行われた8日の団体に出場して、

ショートプログラムを滑りましたが、3回転半ジャンプのトリプルアクセルで転倒し

今シーズンの最低得点に終わりました。 この経験を基に、前半のショートプロ

グラムには気持ちを切り替えて臨みましたが、滑り始めてから体が思うように

動かなくなり、次々とミスが出て16位と大きく出遅れてしまいました。

20日の午前中は夜に行われるフリーに向けて公式練習が行われましたが、

浅田選手はジャンプの失敗が続き、不安を残したままでした。 しかし浅田選手は

フリーの前、「これまで支えてくれた周囲の人たちへの感謝の思いを届けたい」と、

自分のためだけでなく、周囲の人たちのために滑ることを考えたといいます。

これが効果的に働いて本来の集中力を取り戻し、冒頭のトリプルアクセルを

今シーズン初めて試合で成功させました。 さらに、2009年から成功していない

3回転3回転の難しい連続ジャンプや、前回のバンクーバー大会では跳べて

いなかった3回転ジャンプにも挑み、小さなミスはあったものの、すべての

ジャンプを跳びました。 基礎から取り組んできた滑らかなスケーティングや

表現力も高く評価され、浅田選手はフリーの自己ベストを更新する142.71の

高得点をマークしました。 浅田選手は、ショートプログラムの不振が響いて

2日間の合計は198.22にとどまり、6位となってメダルには届きませんでした。

しかし、最後の最後で目指してきた理想の演技にたどり着いたことで、演技の

あと涙を流し、集大成と位置づけた2回目のオリンピックを終えました。

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NHK_Olympic     ‏@NHK_Olympic                       38分       

浅田真央 自分の演技目指した4年間 NHKニュース 

NHK webnews

2月21日 16時12分

浅田真央 自分の演技目指した4年間

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ソチオリンピックのフィギュアスケート、女子シングルでエースの浅田真央

選手は、前半のショートプログラムでは16位と出遅れながら、後半のフリー

では自己ベストを更新する会心の演技をみせて6位に入りました。

長年にわたってフィギュアスケートの取材を続けているNHKの刈屋富士雄

解説委員は、浅田選手の演技について「女子フィギュアスケート史に残る

最高傑作のひとつ」と解説しています。

女子フィギュア史で最高傑作のひとつ

Qまず今回のフィギュアスケート女子シングル、全体を通してどう振り返りますか。

(刈屋解説委員) 全体を通してみるとフィギュア王国復活をかけたロシアの

底力と執念を感じました。

Qそうしたなかで浅田選手の演技は。

(刈屋解説委員) ショートプログラムの失敗の大きな要因がメンタル面であったと

思います。その部分を整理して気持ちを集中して臨んで、浅田真央としての、

フィギュアスケーターとしての完成形というか、どこまで到達しているかと言うことを

しっかりと見せることができましたし、オリンピックの女子フィギュアスケート史に

残る最高傑作のひとつ、といえるようなプログラムを演じきることができたと

思いますね。

フリーの得点だけ見ると「3番目」なんですよ。ただ第2グループで演技しまし

たので、後ろのグループを意識してちょっと点数が抑えられた傾向がありますので、

最終グループで浅田選手があのプログラムをやっていたら、たぶんもっと点数が

出ていただろう、と思いますね。その内訳をみてみましても、本人が目指している

トリプルアクセルを含む6種類8回の、いわゆるエイトトリプルと言われている、

まあ回転不足とエッジの減点はいくつか受けたんですけれども、しかし8つのトリプル、

ジャンプが入る見事な、歴史的なプログラムを演じきることができたということに

なります。バンクーバーのときにはトリプルアクセルを3つで、ギネス世界記録にも

載りましたけれども、今回も歴史的なプログラムと、2大会連続で歴史的な

プログラムとなります。

金メダルはなくてもさん然と輝き続ける

Qそれにしてもメダルには届かなかった浅田選手ですが、フリーですべての

ジャンプを入れて「自分の目指す演技ができた」と言ってましたが、

バンクーバーのあと、こう言えるまでの道のりは本当に長かったでしょうね。

そうですね。メダルを取れませんでしたけれども、浅田選手の価値を下げる

ものでは全くなかったですね。むしろ「4年間の努力」というのが彼女のアスリート

としての価値、評価というのを決定づけているような気がしますね。

彼女はバンクーバーの時には銀メダルを取っていますし、世界チャンピオンの

タイトルも持っていながら、そこからさらに最高の作品を作るために、結果として

金メダルを狙うためにスケーティング技術を一から見直したんですよね。

しかもジャンプの飛び方を変えていくだけでなく、スケーティング技術そのものを

一から見直していく。これはどのスケーターに聞いても相当きついことらしいですね。

非常に厳しい、根気強い努力がなければ、なかなか取り組むことができない。

しかし彼女は、自分の目指す作品を作るためには自分が望む高みに到達するには

これをやらなければいけないんだと。結果が出ない試合の屈辱にも耐えながら、

それをずっと地道に積み上げて2年間、3年間たって徐々に成果を上げていった

ことになります。今回、その努力の成果をフリーで示したと。

ただメダルが取れる取れないというのはそのときの運もありますので、金メダルが

取れるか取れないかというのは本当にそのときのいろんなことがありますけれども、

金メダルをこれまで取れなくてもフィギュアスケートの歴史上にさん然と輝き続ける

名スケーターたちはいっぱいいるんですよ。

例えばイリーナ・スルツカヤ選手(ロシア)はヨーロッパが産んだ最高のフィギュア

スケーターの1人という評価は今も揺るぎないんですけれども、彼女も金メダルを

絶対と言われていたソルトレークシティで取れずに、トリノでは荒川静香さんにも破れ、

ただ彼女は難病を克服したりお母さんの看病のために世界選手権を諦めたりと、

いろんな苦しみを乗り越えながら最後の最後まで金メダルを目指す努力を

見せ続けた。

もう1人、ミシェル・クワン選手。この選手もアメリカのフィギュアスケート史上に残る

名選手として輝きを持ち続けていますけれども、金メダル絶対と言われた長野で

タラ・リピンスキー選手に敗れ、そのあとの地元のソルトレークシティでも金メダル

に届かず、そして3回目のチャンスを狙ってトリノオリンピックに乗り込んでいった

ときに、けがで大会に出られずに引退になったんですよ。引退のときに彼女が

言ったのが、「夢をかなえるのがスポーツならば、かなわないのもまたスポーツ。

でもいちばん大事なことは夢に向かって最大限の努力をすることがスポーツなんだ。

そのために自分は最大限の努力ができたから悔いなく引退することができます」と

言ったんですね。

ですからスルツカヤ選手もミシェル・クワン選手も、実績はもちろんですが金メダルを

取っていない、でも、金メダルに向かった最大限の努力を見せ続けたということが、

やはり彼女たちがフィギュアスケーターとしての歴史でさん然と輝いている大きな

理由ですね。

そう考えると浅田真央選手がこの4年間に見せた、金メダルに向かってというよりも

最高の作品に向かった最大限の努力はこの2人に匹敵するものでありますし、

同じように金メダルはなくても女子フィギュアスケート史上にさん然と輝き続ける、

そういう選手だと思いますね。

Q胸を張って帰ってきてほしいですね。

そうですね、胸を張って帰ってきてほしいですし、せっかく、この域まで達したの

ですからやめるのはもったいないと感じません?

キム・ヨナはあれだけ休んでちゃんとうまくできたんで、浅田選手も2年間くらい

休んで、アイスショーでちょっと滑りを確認しながら過ごして、平昌で、キム・ヨナの

目の前で金メダルを取ってほしいと思います。

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オリコンスタイル

エキシビションに羽生、浅田ら フィギュア上位選手が出演

【ソチ共同】フィギュアスケートの上位選手による22日午後8時半

(日本時間23日午前1時半)からのエキシビションに、日本からは男子で

金メダルの羽生結弦(ANA)のほか、町田樹(関大)と高橋大輔(関大大学院)、

女子で浅田真央(中京大)が出演することが21日、分かった。

日本スケート連盟によると、エキシビションは男女の上位4人、ペア、アイスダンス

の上位4組と招待選手が参加し、男子で5位の町田、6位の高橋、女子で6位の

浅田に依頼があったという。

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