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2015年8月15日 (土)

フェルメール光の王国展 in 京都祇園

8月15日 土曜日 晴れ

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フェルメール光の王国2015@vermeerginza 14分前

フェルメール展の場内には、なんとベッドとお布団があるんです(^-^)/

寝転びながら作品を観賞できるなんて、とっても贅沢ですよね!

ごろんと、お試しやす♪

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フェルメール光の王国2015@vermeerginza 8月12日

フェルメール光の王国展は8月31日まで!

京都祇園展ならではの情緒溢れる展示会となっております。

是非この機会をお見逃しなく!

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フェルメール光の王国2015@vermeerginza 1時間前

フェルメール展の開催も残り2週間余りとなりました。

全37作品を同時に見れる絶好の機会です!

皆様のご来場お待ちしております♪

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京都祇園 フェルメール展

2015/06/16「フェルメール 光の王国展」京都祇園にて開催のお知らせ

2015年7月1日より京都祇園での「フェルメール 光の王国展」開催が

決定しました。同会場の2Fでは、「舞妓物語展」も同時開催!

フェルメール全37作品を

「Re-create」(再創造)

フェルメール・センター・デルフトより提供を受けた画像素材を最新の

デジタルリマスタリング技術によって、フェルメールが描いた当時の色調と

テクスチャーを再創造したものを、原寸大で所蔵美術館と同様の額装を施して

展示します。

Access

〒605-0074

京都府京都市東山区祇園町南側570-2

祇園甲部歌舞練場内 八坂倶楽部

【交通案内】

[京都市バスをご利用の場合]

京都駅中央口市バスD②のりばより206号系統にて(所要時間約30分)、

「祇園」下車徒歩約8分。

[私鉄をご利用の場合]

京阪祇園四条駅・阪急河原町駅6号階段より徒歩約10分。

※詳しい交通案内は祇園甲部歌舞練場のホームページをご覧ください。

フェルメール 光の王国展

会期 2015年7月1日(水)~8月31日(月)
.
ようこそ、光の王国へ

私が初めてフェルメールの作品に触れたのは1988年の夏のこと。

留学していたニューヨークで、フリック・コレクションにたまたま入ったところ、

そこにほんもののフェルメールが三点もあったのだ。

さりげなく飾られていた「兵士と笑う女」を見て、稲妻にうたれたような衝撃を

受けた。これまで見たいかなる絵とも違っていた。

そして、これまで見たどの絵よりも私を魅了した。

隣には「稽古の中断」がそっとかけられていた。

フェルメールの絵には、画家が声高に語る自己というものが何も感じられなかった。

フェルメールは、世界を解釈しようとしていない。

フェルメールは、世界を(こうあるべきと)裏書きしようともしていない。

フェルメールは、ただ世界をあるがままに記述しようとしている。

絵はどこまでも清明で、正確な奥行き感があり、そしてすべての細部に対して

公平だった。窓から入る光は人物と部屋を柔らかく照らし、楽譜は音符まで

読めそうだった。まるで写真みたいだ。私は思わずそうつぶやいていた。

そしてとりもなおさずそれこそがフェルメールの特性だった。

フェルメールは、写真技術が生み出される以前のフォトグラファーである。

彼の世界に対する公平な姿勢は、当時の私が目指そうとしていたこと、

──生命現象をできるだけ解像度の高い言葉で、つまり遺伝子やタンパク質の

レベルで記述すること──、とどこかで重なっているような気がした。

そこから私のフェルメール巡礼が始まった。フェルメールを求めて世界中を旅した。

フェルメールを見れば見るほど、フリック・コレクションで感じた私の第一印象は

確信に変わっていった。彼は画家というよりは、むしろひとつのことを究明する

ために全精力を傾注する科学者的なマインドの持ち主であったと。

彼の作品を一つや二つ見ただけではわからない。むしろ彼の作品を作成順に並べて

みた時、より鮮明に浮かび上がってくるものがある。これが後年、最新のデジタル

技術とプリンティング技術によって、フェルメール全作品を「リ・クリエイト」

する試み、──描かれた当時の色彩と筆致をとりもどす──、それを一堂に展示して

彼の全生涯を再体験する、というアイデアにつながった。

今回の展覧会では科学者としてのフェルメールの真の姿に迫ることをテーマに

展示を行った。深読みフェルメールの果てはつきることがない。

楽しんでいただければ幸いである。

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YouTube: NYでフェルメール全作品展覧会 日本デジタル技術で(15/02/27)

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フェルメール

17世紀のオランダの画家、ヨハネス・フェルメールの作品について。

フェルメールの作品は、疑問作も含め30数点しか現存しない。

現存作品はすべて油彩画で、版画、下絵、素描などは残っていない。

1650年代の作品

one聖プラクセディス

聖プラクセディス

twoマリアとマルタの家のキリスト

マルタとマリアの家のキリスト

threeディアナとニンフたち

ディアナとニンフたち

four取り持ち女

取り持ち女

five眠る女

眠る女

six窓辺で手紙を読む女

窓辺で手紙を読む女

seven小路

小路

eight士官と笑う娘

士官と笑う娘

nine牛乳を注ぐ女

牛乳を注ぐ女

onezero紳士とワインを飲む女

紳士とワインを飲む女

oneoneワイングラスを持つ娘

ワイングラスを持つ娘

1660年代の作品

onetwo中断された音楽の稽古

中断された音楽の稽古

onethreeデルフトの眺望

デルフトの眺望

onefour音楽の稽古

音楽の稽古

onefive青衣の女

青衣の女

onesix天秤を持つ女

天秤を持つ女

oneseven水差しを持つ女

水差しを持つ女

oneeightリュートを調弦する女

リュートを調弦する女

onenine真珠の首飾りの女

  • 制作年代:1664年頃
  • 所蔵:絵画館(ドイツ、ベルリン)

真珠の首飾りの女

twozero手紙を書く女

手紙を書く女

twoone赤い帽子の女

赤い帽子の女

twotwo真珠の耳飾の少女(青いターバンの少女)

真珠の耳飾の少女(青いターバンの少女)

少女の謎めいた雰囲気から「北方のモナリザ」とも呼ばれ、フェルメールの

最も有名な作品の一つである。他の多くのフェルメール作品と異なり、

この作品には物語性や教訓性はなく、無地の暗い背景に少女の上半身だけが

描写されている。修復時の調査により、下塗りには場所によって黄土、赤、

クリーム色などさまざまな色を使い分け、微妙な階調を出していることがわかった。

少女の衣服の襟の白色がイヤリングに反映しているところも的確に描写されている。

修復の結果、唇の両端に白の点を置き、唇の濡れている感じを表していることも

わかった[5]。この作品は、トレイシー・シュヴァリエ2000年に発表した小説

『真珠の耳飾りの少女』およびそれを原作とした映画によって一段と有名になった。

小説ではフェルメール家の女中がモデルとされ、画家と女中の間に淡い恋物語が

展開するが、無論これはフィクションで、実際のモデルは誰だったか

(そもそも特定のモデルがいたのかどうか)は不明である。

twothree合奏

合奏

twofourフルートを持つ女

フルートを持つ女

twofive絵画芸術

絵画芸術

twosix少女

少女

twoseven婦人と召使

婦人と召使

twoeight天文学者

天文学者

twonine地理学者

地理学者

threezeroレースを編む女

レースを編む女

threeone恋文

恋文

1670年代の作品

threetwoギターを弾く女

ギターを弾く女

threethree手紙を書く婦人と召使

手紙を書く婦人と召使

threefour信仰の寓意

信仰の寓意

threefiveヴァージナルの前に立つ女

ヴァージナルの前に立つ女

threesixヴァージナルの前に座る女

ヴァージナルの前に座る女

threesevenヴァージナルの前に座る若い女

  • 制作年代:1670年頃
  • 所蔵:個人蔵

1960年にベイト家からブリュッセルの個人に譲渡。

ヴァージナルの前に座る若い女

以上37点

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以下私が日本でフェルメールの作品を見た展覧会です。

cherry2000年(平成12年)

「日蘭交流400周年記念特別展覧会 フェルメールとその時代」

大阪市立美術館

  • 『聖プラクセディス』
  • 『天秤を持つ女』
  • 『リュートを調弦する女』
  • 『真珠の耳飾りの少女』
  • 『地理学者』

cherry2007年(平成19年)

「フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展」

国立新美術館

『牛乳を注ぐ女』 (日本初公開)

cherry2008年(平成20年)

「フェルメール展 -光の天才画家とデルフトの巨匠たち-」

東京都美術館

  • 『マリアとマルタの家のキリスト』 (日本初公開)
  • 『ディアナとニンフたち』
  • 『小路』 (日本初公開)
  • 『ワイングラスを持つ娘』 (日本初公開)
  • 『リュートを調弦する女』
  • 『手紙を書く婦人と召使』 (日本初公開)
  • 『ヴァージナルの前に座る若い女』(個人蔵) (日本初公開)

cherry2011年(平成23年)

「フェルメールからのラブレター展」

京都市美術館

  • 『青衣の女』 (日本初公開)
  • 『手紙を書く女』
  • 『手紙を書く婦人と召使

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2000年に初めて大阪で開催されたフェルメール展へ。

『真珠の耳飾りの少女』を見た時に何て可愛くて綺麗な少女の絵かと

感動!!ルーブル美術館で本物の「モナリザの微笑」を見た時以上の

感激、感動でした。以来フェルメールのファンに。

夢はたくさんあるのですが、その一つが世界各地のフェルメールが所蔵

されている美術館を巡る事です。

おのずと世界旅行になる次第です。

でも世界各地に出張展示されている作品が多いのでその見極めが大変!

オーストリア・ウイーン国立歌劇場へ行った時に、ウイーンの美術史美術館で

フェルメールも鑑賞出来ます。

あくまでも夢ですhappy01

今回京都での展示は最新のデジタルリマスタリング技術によっての

「Re-create」(再創造)画ですがそれでも37点が一同に会してですので

一見の価値があります。すでに7月から開催されてたなんて知らなかったsweat01

今月末までに行かないとrun